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 ソフトバンク戦力外の釜元豪が楽天と育成契約「死ぬ気で頑張ります」

 楽天は9日、ソフトバンクを戦力外となっていた釜元豪外野手(28)と育成選手として入団基本合意したと発表した。

 西陵(長崎)から11年育成ドラフト1位でソフトバンク入団の左打者。今季は18試合に出場し、10打数5安打の打率5割、1本塁打、3打点。通算成績は145試合で216打数48安打の打率2割2分2厘、5本塁打、16打点。

 球団を通じ「もう1度、NPBで野球をするチャンスを与えてくださった楽天イーグルスに恩返しができるように、来シーズン、死ぬ気で頑張ります」とコメントした。


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171: どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ e384-TSw9 [219.195.22.176]) 2021/10/26(火) 14:31:01.52
ソフトバンクは26日、福岡市内で川島慶三内野手、釜元豪外野手に来季の契約を結ばない旨を通告した。川島、釜元ともに現役続行を希望した。

 川島は佐世保実、九州国際大を経て2005年の大学生・社会人ドラフト3位で日本ハムに入団。2008年にトレードでヤクルトに移籍すると、同年にはキャリア最多となる121試合に出場した。2014年にはトレードでソフトバンクへ。その年は計29試合の出場にとどまったものの、工藤公康監督が就任した2015年以降はチームにとって不可欠な存在となった。

 明るいキャラクターとチームを鼓舞する声かけなどで、松田宣浩内野手とともにムードメーカーとして牽引。まだ、左投手キラーとしても重用され、2019年には47試合の出場ながら打率.364を記録した。今季は56試合の出場で打率.239だった。球団との話を終えた川島は「必要と言ってくれるところがあれば、いきます。まだやれると思います」と語っていた。

 釜元は2011年の育成ドラフト1巡目で長崎・西陵高からソフトバンクに入団。2014年にウエスタン・リーグで.318の高打率をマークすると、2015年7月に支配下に昇格。2019年には1軍で最多となる86試合に出場し、173打数38安打4本塁打、打率.220の成績を残したものの、今季は18試合の出場。24日の楽天戦で2安打1本塁打3打点、今季最終戦となった25日のロッテ戦では3安打猛打賞と活躍したが、直後の通告に。「覚悟はしていた。まだまだやれる気持ちはあるし、諦めきれない気持ちもある。トライアウトを受けるつもりで練習していくつもりです」と現役続行を希望した。


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4: 風吹けば名無し 2021/10/26(火) 05:17:44.81
ソフトバンクの高谷裕亮捕手(39)、川島慶三内野手(38)、釜元豪外野手(28)、ダニエル・アルバレス外野手(32)の4選手が来季の戦力構想から外れていることが25日、分かった。
工藤公康監督(58)に代わって藤本博史2軍監督(57)が昇格して指揮を執る来季新体制で、今季限りで現役を引退する長谷川勇也外野手(36)の来季1軍打撃コーチ就任が有力なことも判明した。V奪還へ、急ピッチで戦力整備を進める。

 藤本博史新監督のもとで臨む来季へ向け球団は苦渋の決断を下した。昨季リーグ優勝と4年連続日本一に貢献してきた高谷、川島の両ベテランを若手育成を重視する方針に転換するため、来季構想から外すことに踏み切った。近日中に通達される見通しだ。

 高谷はホークス一筋15年、06年入団の強肩強打の捕手。今季で現役を引退した長谷川の同期。甲斐の成長でスタメンマスクは減っていたが打者への観察眼、狙い球の読みに優れ工藤監督もリード面を信頼。和田―高谷の“おっさんずバッテリー”も話題となった。
助っ人外国人が帰国する際に空港に見送りに行くなど律儀な性格でチームの兄貴分だった。

 ただ、古傷の左膝の状態悪化がネックとなった。昨年11月に手術に踏み切ったが今季出場は20試合にとどまった。プロ通算643試合で打率・194、201安打、10本塁打、101打点だった。

 チームの元気印として今季は主に代打で活躍した川島もソフトバンク在籍8年目で若返り戦略のため、構想から外れた。日本ハム、ヤクルトを経て14年にトレード加入。
昨季10月2日の日本ハム戦ではプロ初4番も経験した。今季は3月28日のロッテ戦で9回2死で代打出場し16年目で初のサヨナラ打。14日の楽天戦でも代打で決勝打を放った。

 また、11年に育成1位入団した釜元も10年目にして戦力構想から漏れた。快足堅守が魅力で15年に支配下登録。19年にキャリアハイの86試合に出場も今季は2軍暮らしが続いた。9月14日に今季初昇格。24日楽天戦で初スタメン。
今季1号を含むマルチ安打、25日も猛打賞と活躍していた。

 キューバ出身のアルバレスは負傷離脱が長期化したグラシアルに代わる右の大砲として、独立リーグの茨城から8月に加入したが12試合で打率・162、1本塁打3打点にとどまり、きょう26日に帰国する。外国人選手ではデスパイネ、グラシアルも今季限りでの退団が濃厚。
救援エースのモイネロと、今季9勝を挙げ防御率1・60と先発陣の柱となったマルティネスは残留交渉に入る。


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599: どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ 533c-rc+B [115.30.129.180]) 2021/09/14(火) 06:29:09.67
ソフトバンク・モイネロ14日から1軍合流へ 渡辺雄大、高橋礼が2軍降格

ソフトバンクのモイネロ投手が、14日ロッテ戦から1軍に合流する見込みとなった。
左手首の違和感で2軍で調整していたが、11日の3軍戦で実戦復帰。
工藤監督は「モイネロは火曜日(14日)から合流することになっています」と見通しを語っており、今季23試合で防御率0・39のセットアッパー左腕が戦列に戻ってくる。

野手では2軍で打率2割1分3厘、2本塁打、20打点、12盗塁の釜元が今季初昇格する予定。
代わって渡辺雄大、高橋礼の両投手が2軍降格となった。


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