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4: どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ 5264-noGs [59.169.156.76]) 2022/03/25(金) 17:28:19.98
元ソフトバンクの江川智晃氏が25日、ペナントレース開幕戦となる日本ハム戦で本拠地PayPayドームへと戻ってきた。
江川氏が地元の三重・伊勢市で販売するブランド豚「一志SPポーク」が今季からスタジアムグルメのメニューとなり、
この日は江川さん自ら実演販売するためにドームを訪れた。

江川さんの営む「まるとも荒木田商店」が販売する「一志SPポーク」の豚バラ串が味わえるのは、7ゲート前「こぜん」。
本拠地のグルメに採用され、江川氏は「開幕戦ですし、自分のところの豚が福岡の野球を観に来た人たちに
食べていただけるのでワクワクしています。ホークスのファンの人たちに食べていただけるのは嬉しいです。
みんなに助けてもらいました」と語っていた。


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1: 風吹けば名無し 2021/08/08(日) 11:05:27.64
福岡ソフトバンク一筋で昨季まで15年間プレーし、今季はスコアラーを務めた江川智晃氏(34)が、今季限りで退団した理由を明かした。

故郷の三重県で家業の漁網などの製造販売業と、母が携わる養豚業を継ぐためで、「豚の気持ちも理解できるようになりたい」と決意表明。
地元で第二の人生に乗り出す。

 三重・宇治山田商高から入団2年目の2006年に西武松坂からプロ初安打を放ち、13年に自己最多の12本塁打も定位置確保には至らなかった。「(他の選手との)代わりがきく保険のような存在だった」と振り返る15年の現役生活を終え、20年にスコアラーとして再出発。人生の転機となったのがコロナ禍だった。

 開幕が3カ月遅れの6月にずれ込み、スコアラー活動も大きく制限された。その間、三重県伊勢市の実家の家族と連絡を取り合ううちに、家業の現状に触れた。引退後も裏方の道を示してくれた球団に恩義を感じつつ「今、家族に必要とされている」と心を決めた。

 母の幸枝さんは養豚場「一志ピックファーム」(同県津市)の経営にも携わっており、多忙な業務と車で片道1時間半かかる通勤が心配の種でもあった。
 養豚業と関連して精肉店の事業展開計画もあり、母の仕事が増える可能性があることも決断を後押しした。
 
 スコアラーとして、データを選手に提供した際にさりげなく「ありがとう」と言われたことがうれしかった。元ドラフト1位はチームスタッフの経験も糧に「豚のふん取りからやる」と決めている。さらに「豚の気持ちも理解できるようになりたい」と語る。

 ひそかな目標がある。「近ごろは後輩の柳田や(ロッテ福田)秀平たちが『もう現役を上がったんだからいいですよ』と食事代を出してくれるようになったんです。でも、しっかり事業を頑張って、また飯をおごりたい」。ちょっとした意地も、原動力の一つになってくれそうだ。


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