ホークス速報

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892: どうですか解説の名無しさん (スフッ Sd9f-diYi [49.104.39.71]) 2021/11/08(月) 13:57:45.30
ソフトバンク小久保2軍監督に聞いた”監督昇格見送り”の本音「自己評価はプロに存在しない」

 〈指導者として9年ぶりに古巣に復帰した今季、工藤前監督から主に野手部門の強化を任される形のヘッドコーチとして加わった。4年連続日本一のチームに新任で入る難しさも踏まえた上での就任だったが、連覇を逃したこと、4位という結果をどう受け止めているのか〉

 野手の部分の底上げ、強化というところで声をかけていだいて、その結果として優勝できなかったこと、Bクラスに終わったことは、(工藤前)監督、フロント、ファンの皆さんにもちろん申し訳ない気持ちでいっぱいです。今年、中に入って一番感じたのは時代の流れというか、マインド。強さというところでいうと、ずっと勝ってきている分、王会長も言われていたが多少の緩みが出ていたのを感じた。そこをうまく締めきれなかったのも僕の責任。そういう部分ではこの秋から来年にかけて、今回2軍監督というポジションに変わり、(プロに)入ってくる選手たちに、まずプロとしての心構え、考え方というところのアプローチを最もできる。強い選手を上(1軍)に送り出すつもりでやっていく。

 〈10月中旬に工藤監督の今季限りでの辞任が明らかになって以降、後任候補として複数の名前が挙がった。ヘッドコーチとして古巣復帰した小久保氏はその筆頭と見られていた。「監督に昇格するのは小久保さんだと思っていた。球団に何を求められての2軍監督だと思うか」との問いに、本人の回答は?〉

 そんなに厳しくしたつもりはないが「厳しい」「怖い」という話があって、それイコールある意味、自分の仕事をやったからこそ、そういう評価になったのだと思う。でも評価はあくまでも他者が下すもので、自己評価はわれわれプロの世界には存在しない言葉。しっかり自分自身を見つめ直しながら、この球団、組織が強くあるために、どういう人間づくり、人づくりができるかを期待されて、求められての(2軍監督)就任だと思う。ヘッドコーチと2軍監督の役割は全く違う仕事。今回はコーチの方々の意見を吸い上げながら自分が決断することになる。2軍のコーチ陣全員を集めて行った初めてのミーティングで一番最初に持ってきたのが「人間づくり」「人づくり」だった。そういう部分を根底に持ちながらの指導、活動になる。


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601: どうですか解説の名無しさん (アウアウウー Sa23-7Uxb [106.129.77.57]) 2021/11/07(日) 19:25:08.70
鷹・小久保2軍監督が“時間無制限特打”導入明かす「しごきでも何でもない」その狙いとは

 ノーリミットで振りまくれ!! ソフトバンクの小久保裕紀2軍監督(50)が7日、宮崎秋季キャンプ第2クールから若手野手を対象に時間制限を設けない特打を行う考えを明かした。2月の春季キャンプでは1日1000スイングをノルマに課したが、今キャンプでは、より疲れ切った状態でバットを振ることで打撃力向上や精神面強化につなげる狙いだ。

 「慣らし」の第1クールを終え「地獄」の第2クールに突入する。小久保2軍監督は若手野手の練習メニューについて「こちらが時間を設けず、選手が打ち終わる時間を決める形での特打も入れていく」と“無制限特打”を導入することを明かした。

 自身の経験から「疲れの先にある感覚」の重要性を指摘する。「(現役時は)1時間ぐらいの特打で結構しんどかったけど『ゾーン』に入ってこれやと思ったら、打撃投手と2人しか入れない空間になる。ここのコースだけは全部ホームランになるとか。しごきでも何でもなく、そこで覚えることがある」。通算413本塁打を放った“アーチスト”もそうして生まれた。

 選手の成長を促すべく、コーチ陣に指令も出した。「自分の課題は自分で見つけて、どう克服するか。考える時間が大事。手取り足取りの指導じゃ伸びない」。ここにも体験談がある。「自分の課題に取り組んでいる時間、コーチにいられるのが僕は嫌だったので。頼むから早く帰ってくださいと思っていた」。愛のある“放牧教育”を強調した。


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341: どうですか解説の名無しさん (スフッ Sd72-sXL2 [49.106.209.89]) 2021/11/02(火) 10:14:09.42
ホークス新監督に「知名度抜群」の小久保が選ばれなかった理由

「一言でいえば、指導の仕方が昭和なんです。生活態度にもうるさく、選手には『挨拶ぐらいちゃんとせい!』と、たびたび声を荒げていました。ベンチは萎縮していましたね。雰囲気が暗かった。ホークスは世代交代の過渡期にあるのに、松田宣浩などのベテランの起用にこだわり、若手が伸び悩んだのが『落選』の理由です。

工藤監督は当初、ヘッドの小久保さんに野手の起用を一任していました。しかし自身が監督となって初めて、前半戦をBクラスで折り返した。危機感を感じ、後半戦からは工藤監督が攻撃面の構成を考えるようになったんです」(前出・記者)

>>341
来季の小久保氏は、2軍監督への異動が決まっている。

「球団は、2軍で選手への接し方や指導方法を学んで欲しいと考えているのでしょう。現役時代の小久保さんは、主将として低迷したホークスを牽引した球団の功労者。王貞治会長も特にかわいがっていて、将来の指導者なのは間違いありません。期待は大きい。藤本さんの次の監督として、しばらくは勉強期間ということです」(同前)


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487: どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ 02dc-SOku [133.208.247.220]) 2021/11/02(火) 18:48:01.81
ソフトバンク・藤本-小久保会談 濃密1時間「推薦あれば悪い人とドンドン代えていい」

これまで以上に「競争原理」を植えつける。2日にペイペイドームで行われたソフトバンク秋季練習。この日のハイライトは、グラウンドで1時間近く並び立った藤本博史監督(57)と小久保裕紀二軍監督(50)の〝トップ会談〟だった。

前日に宮崎でのフェニックス・リーグを打ち上げ、この日から合流した藤本監督は練習後に濃密な会話の内容を明かした。「小久保(二軍)監督とも話をしたのは、若い選手が上がってきたら、良いものはドンドン使っていくということ。そこも競争だから。(二軍からの)推薦があれば、こっち(一軍)で調子が悪い人がいれば、ドンドン代えてもいい」。

「(戦力外や引退などで)川島慶三とか長谷川がいなくなったわけだから。来年は左の代打は誰がいいのかと。チャンスじゃないですか、若い選手は。そこを狙ってバットを振るとか、守備固めとか。レギュラーを狙う選手もいる。まずは一軍に定着する。若い選手にはそこを分かってほしい。(小久保二軍監督とは)そういう話をしました」

「練習量は増えますよ、当然。今は若い選手にとって一番チャンスなわけだから。ただ若い選手だけでは野球はできないので、マッチ(松田)や明石にも頑張ってもらいたい」とも語った藤本監督。巻き返しの第一歩となる秋を前に「質実剛健」の藤本政権が始動した。


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281: どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ 527f-59v9 [61.7.51.179]) 2021/11/02(火) 07:30:06.34
ソフトバンク・小久保新二軍監督 まずは若手の“勘違い”正す「ホークスの練習量は中の下」

 ストロングスタイルを持ち込むのには理由がある。指導者として古巣に戻る前、解説者、日本代表監督として他球団を視察する機会に恵まれた。「みんな錯覚してるけど、ホークスの練習量、決して〝抜けてない〟から。真ん中より下くらい。ホークスしか知らないとそうなるけど、もっとやってるチームいっぱいある」。

 今春キャンプで話題になった1日1000スイングにも「甘すぎた」と振り返った。自身は現役時代、酸欠状態になるまで振り込み「(合間に)チョコレートを食べながら意識が戻ってきて自然な(打撃の)形がつかめた」という成功体験もある。人数を絞っての長時間振り込みも「自分の管轄内でやりたい」と改革に着手するつもりだ。


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274: どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ 527f-59v9 [61.7.51.179]) 2021/11/02(火) 06:46:54.82
小久保裕紀2軍監督、掲げた育成強化方針は体、意志、忍耐の「強さ3カ条」

>同日にペイペイドームで始まった秋季練習後に取材対応。世代交代が進み、若手野手のさらなる成長が求められる中、強化方針の三つの柱を掲げた。

 (1)強い体「基本中の基本。痛い、かゆいを言わずに試合に出続けられる体をつくることが基礎中の基礎」

 (2)強い意志「どういう目標を持ち、この世界に入り、自分がどういう選手になりたいのか。強い意志を持つと優先順位が確立でき、今やるべきことはこれでいいのか確認できる」

 (3)忍耐強さ「耐え忍ぶ時期がない子に人生の成功はないので」
 方針の根底にあるのは心身ともにたくましい「強い選手」づくり。来季のリーグV&日本一奪回を目指す若手を1軍にどんどん送り出すことを目指していく。「強さの3カ条を掲げて、ファームの育成指導に当たっていきたいと思います」。近く新たな2軍首脳陣と話し合い、基本方針を確認するほか、詳細を協議する考え。常勝軍団再建に必要不可欠な強い「基礎」を築き上げていく。


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1: ひかり ★ 2021/10/24(日) 03:52:53.87 _USER9
 CS進出を8年ぶりに逃したソフトバンクが、小久保裕紀ヘッドコーチ(50)を2軍監督に配置転換する方針であることが23日、分かった。

 工藤公康監督(58)の今季限りでの辞任を受け、藤本博史2軍監督(57)の内部昇格をはじめとした人事に着手。小久保ヘッドに2軍を預かる役割を託し、立て直しへ指導体制を再構築する。

 ◆小久保裕紀(こくぼ・ひろき)1971年10月8日生まれ。和歌山県出身。現役時代は内野手で、青学大からドラフト2位で94年にダイエー(現ソフトバンク)に入団。2年目の95年に本塁打王、97年に打点王を獲得。2004年に巨人へ移籍し、07年にFA権を行使してソフトバンクに復帰し、12年限りで現役引退。通算成績は2057試合、2041安打、413本塁打、1304打点、打率2割7分3厘。西日本スポーツ評論家を経て、13年秋から野球日本代表の監督を務め、17年のWBCまで指揮を執った。右投げ右打ち。182センチ、87キロ。
西日本スポーツ


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工藤監督の続投を目指してきただけに、現在は「ゼロベース」「白紙」の状況でもある。ここから球団は急ピッチで新体制作りに着手していくことになる。後任候補はどうなっていくのか。内部昇格で名前が挙がるのは小久保裕紀ヘッドコーチ(50)だ。昨オフに次期監督候補として入閣している。

 特に野手陣が世代交代の過渡期を迎えている現状を考えれば、入団会見で「厳しさと愛を兼ね備えた存在でありたい」と所信表明した〝小久保イズム〟がチーム再建と合致するのではないかと見る向きもある。もっとも、来季の青写真として球団が描いてきたのは現体制での巻き返しで、段階を踏んで小久保体制へ移行する形が想定されてはいた。

 外部招聘の候補としては前監督の秋山幸二氏(59=評論家)の名前が浮上する。もともと秋山氏も王監督(現球団会長)のもとで、ラスト2年はヘッド格である総合コーチ、チーフコーチを務めて監督を引き継いでいる。

 サプライズの候補としては、城島健司会長付特別アドバイザー(45)。かねて監督候補として期待され、現在はフロント業務に専念しているが、ユニホームには無関心を貫いている。とはいえ、待望論があるのも確かだが…。


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2: 風吹けば名無し 2021/10/10(日) 09:15:09.31
とりあえずおじさん達を一掃して数年若手で我慢する

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1: 風吹けば名無し 2021/10/06(水) 10:56:11.34
「あの一言から、チームの雰囲気は明らかにピリピリしています。Bクラス落ちなら工藤公康監督以下、首脳陣はもちろん、主力選手にも容赦ないオフが待っていますから……」

現場に戦慄が走ったという孫正義オーナーのツイート

 そう恐れるのはソフトバンクのチーム関係者。“あの一言”とは9月16日、孫正義オーナーが発信した意味深なツイートだ。

〈攻めよ。勝ちたいなら〉

 対象は明言していないが、拙攻続きでドローに終わったロッテ戦の試合中だったことから、チームへのゲキであることは明白。普段は“金は出すが口は出さない”オーナーであるだけに、現場には戦慄が走った。
 
昨季まで日本シリーズ4連覇、日本人選手の平均年俸は約7000万円で12球団トップである“巨大戦艦”が沈みかかっている。
春先こそ勝ち星を重ねたが、交流戦はまさかの11位。現在は優勝戦線から完全に脱落し、楽天とCS圏内の3位を争っている状況だ。

 この低迷の原因とは?

「エースの千賀滉大ら故障者の続出や、助っ人のキューバ勢が東京五輪予選のため離脱したことなどが挙げられますが、実は最大の“戦犯”がいるのです」(スポーツ紙デスク)

それは生え抜きの次期監督候補で、今季から工藤監督の右腕となった、小久保裕紀ヘッドコーチだという。担当記者が明かす。

「工藤監督は当初、攻撃のオーダーや作戦面に関しては小久保ヘッドに一任していました。ところが彼は、松田宣浩や今宮健太、川島慶三といったベテラン陣に固執して、結果が出ない中でも使い続けたのです」

 さすがに戦況が厳しくなった後半戦からは、しびれを切らした指揮官が介入。

「22歳の三森大貴や、育成出身のリチャードら若手を抜擢して切り替えを図りましたが、時すでに遅しという状況で……」

最強を誇ってきたソフトバンク打線だが、25歳の栗原陵矢を除く主力は大半が30代。38歳の松田ら衰えの見えるベテランと若手を併用しながら世代交代を進めることは大きな課題だった。小久保ヘッドは若手を戦力に育て上げることを期待されていたが、「ベテランに気を遣いすぎるあまり、対応が後手後手となってしまった」(同前)。

2013年以来のBクラスに沈めば監督交代は必至。だが、球団内では議論が紛糾しているという。

「これまでの評価の低さで、『小久保を監督にするのは早い』という声が出ている。工藤監督があと1年続投し、小久保と会長付特別アドバイザーを務めるOBの城島健司を天秤にかける、という案も浮上していると聞きました」(前出・デスク)

〈若鷹を育てよ。監督になりたいなら〉ということだ。


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