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1: それでも動く名無し 2022/05/16(月) 06:36:50.73
なぜ白井球審はレアードの英語を理解できたのか 元NPB審判員記者が米国で体験した「罵倒研修」

だが、苦戦したのは実技の「罵倒研修」。他の生徒が守備側と攻撃側の選手に分かれる試合で審判員を務めて実技をテストしていく。その中で「ボーク」を宣告するテストがあり、私は確信を持って投手の「ボーク」を宣告すると、監督役を務める教官がベンチから飛び出してきた。

 教官は私の前に立ち、顔を真っ赤にして怒鳴り声を上げて抗議。日本語に翻訳すると「馬の糞」などの暴言を浴びせてきた。そこで相手が退場すべき言葉を言った時に「退場!」を宣告できれば合格となる。「この判定は納得いかない」など直ちに「退場!」を宣告するべきではない言葉に関しては「ザッツ、イナフ!(そこまでだ)」と言って警告する。

 このようなやりとりを繰り返して「退場させるべきか」の判断を磨いていく。当然、日本人の私達も繰り返し研修を受けてマスターした。白井球審はレアードに警告を与えた上で、暴言に対して「退場!」を宣告。教科書通りの退場劇だった。かつて、審判学校で受けた研修は今も生きている。


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1: なんスタng 2022/05/16(月) 15:43:13.01
◇選手会契約更改アンケート結果 満足度

 1位ソフトバンク(55・07%)

 2位西武(54・72%)

 3位DeNA(48・21%)

 4位広島(45・76%)

 5位ロッテ(41・07%)

 6位ヤクルト(39・98%)

 7位阪神(37・93%)

 8位日本ハム(37・29%)

 9位オリックス(32・81%)

 10位楽天(26・56%)

 11位巨人(23・68%)

 12位中日(19・35%)


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1: ぐれ ★ 2022/05/05(木) 23:52:46.96 _USER9
>>2022年5月5日 12:43 

【5月5日 AFP】世界野球ソフトボール連盟(WBSC)とキューバ野球連盟(FCB)は4日、キューバの選手が海外リーグの球団と独自にプロ契約を結ぶことを可能とする内容の歴史的な覚書を締結した。

 キューバではボクシング界でも先月、大きな成功を収めた選手のプロ化が容認されていた。

 覚書に署名したWBSCのリカルド・フラッカーリ(Riccardo Fraccari)会長は、「われわれは本日、キューバの全野球選手が米大リーグ(MLB)などのリーグと契約する可能性を支持した」とコメント。FCBのフアン・レイナウド・ペレス(Juan Reinaldo Perez)会長も、今回の合意が「キューバ野球の発展」を助け、他国のリーグでプレーすることで選手は「安全と知名度、今まで以上の機会」を手にすると述べた。

 ただしMLB球団との契約に関しては、キューバと米国の「政治問題が解決された」場合に限り可能になるとフラッカーリ会長は話している。

続きは↓

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1: 爆笑ゴリラ ★ 2022/03/28(月) 15:06:20.39 _USER9
3/28(月) 14:51
スポニチアネックス

NHK「サンデースポーツ」が“大型補強” 落合博満氏ら5人が新メンバーとして加入
「サンデースポーツ」のニューメンバーとして出演する落合博満さん(C)NHK
 放送開始から38年目を迎えるNHKのスポーツ情報番組「サンデースポーツ」(日曜後9・50)に、4月から新メンバーとして、元プロ野球選手・監督の落合博満氏、元プロ野球選手の藤川球児氏、元サッカー選手の中村憲剛氏、パラトライアスロン選手の谷真海さん、元体操選手の村上茉愛さんの5人が加わることを28日、発表した。「いまこそ、スポーツ」を合言葉により多彩にスポーツの無限の魅力を届けていく。

 長年、同番組では解説者を固定することなく、そのときどきの人選で専門となるコーナーのみに出演。このスタイルを大きく変えたのが20年10月のリニューアルで、年間を通して元プロ野球選手の上原浩治氏、元サッカー日本代表の中沢佑二氏が番組の冒頭から最後まで出演する形に。シーズン通して継続した解説ができ、回を重ねるごとにより深みのある分析が可能になり、同出演者が出続けることで「視聴者との一体感」が生まれ、より親しみやすい放送へとつながるのではないか、との狙いからだった。

 この方針をシーズン22ではさらに広く推し進めていく。その道で輝かしい実績を残したプロフェッショナルによる「チーム感」をよりいっそう強化し、スポーツの無限の楽しみ方を提示。ニューメンバーを含めた7人の中から毎週、原則2人が生出演し、嵐の相葉雅紀はこれまで同様、原則VTR出演となる。

 各メンバーの個性や得意分野を生かした新コーナーも予定。「落合独自」(“オレ”ジナル)は、数々の金字塔を打ち立ててきた落合氏ならではの、独自の目線にこだわった“オレ流解説”。大好きだという大相撲など、落合流の見方・楽しみ方を披露する。中村氏による「Kengo’s Lab」(ケンゴラボ)は、その博識ぶりでもサポーターを魅了してきた中村氏が、奥深く複雑なサッカーの世界を「研究室=Lab」で探求する。

 また、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」とコラボしたスペシャルOP動画「サンデースポーツの8人」の公開や、メンバー8人と豊原謙二郎キャスター、中川安奈キャスターによる意気込みコメント動画も28日から毎日配信する。

 新メンバーのコメントは、以下の通り。

 ▼藤川球児氏 このたびサンデースポーツに出演して、野球の細かいところまで素晴らしさを伝えられる、そういうキャスターとしてがんばりたいと思います。ことし1年、よろしくお願いいたします!

 ▼中村憲剛氏 サッカー、そしてスポーツの魅力を、自分らしく、みなさんにお伝えできたらいいなと思います。システムや戦術から、選手の一つ一つのプレーを切り取りながら、より深掘りできるよう頑張っていきたいと思います!

 ▼谷真海さん スタジオ解説は初めての経験なのでドキドキしています。多くのアスリートの今を、アスリートの立場から深掘りできるということで、とても楽しみにしています。よろしくお願いします!

 ▼村上茉愛さん このようなお仕事は初めてなのでとても緊張していますが、様々な競技の方と触れあって、私らしく、スポーツの魅力、体操の魅力を伝えられるように、精一杯、全力でがんばっていきます!


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1: あかみ ★ 2022/03/15(火) 15:10:23.30 _USER9
プロ野球選手会は15日、日本野球機構(NPB)とオンラインで事務折衝を行った。その中で、NPB側より「現役ドラフトを今年オフをメドに開催予定」と伝えられた。

事務折衝後の会見で、森忠仁事務局長が明かした。「球団側も、そのつもりで、いろいろな準備を詰めていくと合意されているようなので。あとは内容になると思います」と話した。今後の見通しとしては、12球団でたたき台をつくり、実行委員会で承認されたものを選手会と協議していくことになるという。「オフの前だと、オールスターの時期しか(選手会)全体が集まって決議するところがない。そこまでにまとめたい、という話はしています」と付け加えた。

現役ドラフトは、出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる制度で、一時は合意寸前まで進んでいた。だが、選手のリストアップの方法を巡って一部球団から反対が起き、コロナ禍で協議自体が止まっていた。


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1: 風吹けば名無し 2022/02/04(金) 16:18:46.09
あーあ
no title

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1: 鉄チーズ烏 ★ 2022/01/29(土) 17:50:43.08 _USER9
スポーツ 野球
2022年01月29日

 いよいよ2月1日に迫ったプロ野球のキャンプイン。各球団でルーキーは新人合同自主トレを行い、それ以外の選手についても自主トレの様子が多く報道されている。しかし自主トレやキャンプ初期に関しては、とにかくランニングなどの走るメニューについてフォーカスされることが多い。今年についても、以下のような見出しでその様子が報じられている。【西尾典文/野球ライター】

・育成2位柳沢大空「1位になれました」楽天恒例の新人シャトルラン(1月10日付日刊スポーツ)

・ソフトバンク1位風間はタフな男 新人合同自主トレのシャトルラン支配下トップ(1月13日付西日本スポーツ)

・【巨人】育成1位・鈴木大和が1500m走歴代トップを記録「足の選手なので」…新人合同自主トレ)(1月16日付スポーツ報知)

 しかし、当然ながらこのようなランニングメニューの優劣がシーズン中の成績に直結するわけではない。キャンプが始まるとお決まりのように話題になるのが「投げ込み」、「特打」、「特守」といったメニューだ。注目のルーキーや主力選手がブルペンで投げた球数、フリーバッティングでのスイング数と柵越えの数は、もはやキャンプの“風物詩”と言っても良いだろう。また、時には監督自らがノックバットを握り、主力選手や期待の若手にノックを打つケースも見られる。

■戦える体を作る

 ただ、果たして、こうした練習は本当に必要なのだろうか。プロ野球選手がユニフォームを泥だらけにしてボールに飛びつく様子は画になることは確かだが、実際の試合でそのようなプレーが多いとは思えない。

 昔からキャンプの間に鍛えることでシーズンを通じて戦える体(体力)を作るということもよく言われるが、シーズン中にトレーニングを怠れば、筋力が低下することは明らかで、キャンプ中に無理に追い込む必要性はないという考えがあってもおかしくないだろう。

 では、専門家は、これらの練習について、どう見ているのか。

「キャンプではどうしても全体練習の時間が長くなるので、そのために自主トレの期間にも走っておく必要があるということだと思います」

 そう話すのは、広島県東広島市にある野球専用のトレーニングジム「Mac’s Trainer Room」で代表を務める高島誠氏だ。高島氏はオリックスとメジャーリーグのワシントンナショナルズでトレーナーを務めた経験を持つ野球指導のスペシャリストで、今年も20人の現役プロ野球選手をはじめ、多くの選手の自主トレも手掛けている。

■課題を明確に、いつそれを克服するか

 昨年パ・リーグのホームラン王に輝いた杉本裕太郎(オリックス)も高島氏のもとで自主トレを行っている選手の1人だ。そんな高島氏が重要視しているのは選手個々の課題にあった練習とトレーニングだという。

「まずはその選手の課題が何かが重要ですよね。例えば、内角が苦手な選手がいて、体幹や胸郭の使い方に問題があればそれを改善するようなトレーニングが必要です。ただ、打ち込んでも解決しません。守備でも同じで、逆シングルの動きに課題があるならそれを繰り返しやることは必要だと思います。だから、うちに来ている選手は、それぞれの課題を明確にして、いつそれを克服するかということを考えながら自主トレをしています。(投手の場合)ある変化球をマスターしようとしても、まだ、感覚的に時間がかかりそうだなとなれば、そのタイミングで短期間に多く投げ込むことは非効率です。ボールの数値がだいぶ良くなっていて、感覚的にもつかめそうという段階だったら、ものにするためにある程度の数を投げるということは有効だと思います」

 選手のスキルアップのためにはもっともな話である。また、最近では球団の垣根を越えて合同自主トレを行っているケースが多いが、実績のない若手がトップ選手から学ぶケースもあれば、逆にトップ選手が若手のできない部分を見て学ぶ部分も大きいという。

 高島氏のもとで自主トレを行っている選手は投手、野手両方にわたるが、普段のシーズン中には一緒に練習する機会が少ないからこそ、投手と野手が合同で行う効果も高いそうだ。しかし、一方で実際にプロのキャンプでそういった個別の取り組みを行う難しさもあるという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

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1: ぐれ ★ 2022/01/20(木) 20:38:38.94 _USER9
※[2022年1月19日19時40分]

リプレー検証の運用が一部、変更される。12球団監督会議で日本野球機構(NPB)が報告した。今季から両リーグのアグリーメントに「当該審判員を除く審判員2名、控え審判員の計3名が行い、支持の多い意見を優先する」と明記することで調整している。友寄審判長は「今までは、検証した全員の意見が一致しないと判定を変更することはなかった」と説明。全員一致に代わり、多数意見の優先を条文で定める。

また、従来「確証のある映像がない場合は審判団の判断とする」と定めているが、今季から「確証がない映像」を定義する。(1)土でタッグ(触球)やベースへの走者の足の入りが確認できない(2)他の選手や審判員でブラインドになっている(3)映像自体がぶれている、の3つとした。友寄審判長は「各審判の判定、検証結果に差異がないようにする」と狙いを話した。

続きは↓

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1: 風吹けば名無し 2022/01/18(火) 10:06:08.80
 日本野球機構(NPB)が今季のプロ野球のレギュラーシーズンの延長戦について、2019年までの12回制に戻す方向で調整に入っていることが17日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で20年は10回、21年は延長戦なしで行われていた。

 昨年は9回打ちきりだったため、引き分け試合が激増。19年はセ・パ計22試合だったが、21年は同計102だった。セ・リーグは阪神が最多の77勝をマークしたが、引き分け数の差(阪神10、ヤクルト18)で勝率ではヤクルトが5厘上回り、優勝を逃すという珍しい現象も起きた。

 今後、コロナの感染状況が悪化すれば、20年に採用されていた10回制や、11回制に短縮する可能性もある。3月25日の開幕まで約2カ月。最終判断を下すまで、慎重に検討を重ねていく。


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1: Egg ★ 2022/01/11(火) 11:58:33.31 _USER9
プロ野球とJリーグ合同の「新型コロナウイルス対策連絡会議」が11日、オンラインで開催され、プロ野球の斉藤惇コミッショナー(82)は2月からの春季キャンプについて、現時点では有観客で開催する方針であることを明かした。

 新型コロナの変異株「オミクロン株」によって、キャンプ開催地の1つである沖縄県で感染が拡大。9日からは今月末を期限に「まん延防止等重点措置」が適用されている。

 その中で、斉藤コミッショナーは過去2年間の感染予防対策の実績から「しっかりと対策をしながら、できる限りお客さんを入れてキャンプもやりたいと思っている」とした。

 昨年末に自治体と有観客でのキャンプ開催について合意していることを明かし、「今、急きょ自治体側から変更したいという声は出ていない。よほどのことがない限り、その条件で進行すると思っている」と説明。大声を出さないなどイベント開催の基本方針に沿って、有観客キャンプの準備を進める考えだ。

ディリースポーツ 1/11(火) 11:48

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1: 風吹けば名無し 2022/01/09(日) 11:19:47.24
オーストラリアのプロ野球トップリーグ「オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)」で女性で初めてプロ契約を結んだメルボルンのジェネビーブ・ビーコム投手(17)が8日、デビュー戦に登板し歴史を刻んだ。

メルボルン・チャレンジシリーズでアデレイド戦6回に救援登板し、1回を無安打無失点の完璧な内容。
左腕から繰り出す80~84マイル(約129~135キロ)の速球とカーブの絶妙なコンビネーションは、SNSなどでも注目され高く評価された。

ビーコムは野球選手を目指す若い女性に「やりたいことをやり一生懸命に練習すれば、目指すレベルに達することができると知ってほしい。不可能ではない。こうして達成できたのだから」とメッセージを送った。




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 福井県出身で日本野球機構(NPB)審判員を務めた杉永政信さん(60)と橋本信治さん(48)が昨年限りでプロ野球の審判生活を終えた。大洋(現DeNA)のドラフト1位投手だった杉永さんは転身して35年間、橋本さんはアマチュア審判から挑戦し19年間のキャリアを積んだ。ルールの番人として役目を果たした2人は「悔いはない」と口をそろえた。

 杉永さんは通算2598試合でジャッジした。日本シリーズとオールスターゲームは4回ずつ経験。現役最年長審判員として還暦を迎えた昨季が最後となり「“定年退職”ということ。やりきった」とすがすがしさを漂わせた。

 旧武生市(現:越前市)出身で鯖江高校高時代は剛腕投手として知られた。1980年、ドラフト1位で大洋入りしたが、1軍登板は通算3試合。故障にも泣き、引退後は審判の道に進んだ。

 89年、甲子園球場での阪神―大洋で左翼外審として1軍デビュー。その試合の本塁打の判定では「どきどきしながら手を回した」と振り返る。

 一番の思い出は2013年の日本シリーズ第7戦。楽天が初の日本一を決めた一戦で球審を務めた。「第7戦の球審は2回目だったが、前日から緊張した。覚悟を決めて淡々とやった」。四回、鯖江高校の後輩で楽天の牧田明久が本塁打を放ち、因縁めいたものも感じた。その場面を捉えた写真は今も自宅に飾ってある。

 九回に入る前、ベンチから出てきた楽天の星野仙一監督(故人)に「頼むね」と言われ、投手交代か確認すると、力強く「田中(将大)」と告げられた。前夜160球完投で黒星を喫した田中が連投し、胴上げ投手となったシーンは脳裏に焼き付いている。

 キャリアの中では、判定を巡り暴言を吐いたとして中日監督だった星野さんを退場処分にしたこともある。無安打無得点達成試合で重圧がかかる一塁塁審を4回も務めた。昨季は吉田正尚(オリックス)中村悠平(ヤクルト)ら県勢の大活躍を見届けた。


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1: ネギうどん ★ 2022/01/07(金) 13:49:46.93 _USER9
米スポーツ専門メディアが奇跡の成長物語を紹介

「ウィッフルボール」というスポーツをご存じだろうか。“裏庭野球”とでも形容できる、狭い場所でも手軽にできるベースボールだ。2010年、米ミシガン州で5人の子どもたちが作ったリーグがその後一大ビジネスに発展。現在では動画がYouTubeで合計4200万回以上再生され、キャップやバット、ウェアなども公式グッズとして販売するようになった。この奇跡のような成長過程を、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」が伝えている。

 記事では現在、ウィッフルボールが8チーム、50選手の参加するリーグにまで成長したことを紹介。その他にも全米でトーナメントが行われているといい「個性豊かな選手たちがロケット弾(のような打球)を打ち、バットフリップをしたり、(投球分析家の)ピッチングニンジャも真っ青になるようなとんでもない球を投げたりしている」。リーグを始めた時は中学生だったカイル・シュルツ氏が今ではフルタイムの仕事としてこのリーグを運営している。

 メジャーリーグ・ウィッフル(MLW)は昨年、12回目のシーズンを戦った。ルールは簡単だ。3イニング制、野手は3人、グラブは使わず、走者をアウトにする際にはボールを投げ当てる。投球は時速73マイル(約117.4キロ)までに制限され、2度目の違反は自動的にボールとなる。ボールはプラスチック製で軽く、穴が開いており、時に想像もつかない変化を見せる。

 仲間内での遊びがなぜここまで成長したのか、理由はYouTubeでの放映にあるという。現在、視聴者は29万3000人、TikTokとインスタグラムのフォロワーは52万人に達している。2010年のリーグ立ち上げ当初から公式チャンネルを作り、世界中の人々が彼らの成長を見守ることとなった。次第にマスメディアも注目し、2018年の「MLWワールドシリーズ」での好守は、米スポーツ専門局ESPNの有名番組「スポーツセンター」で「この日のトップ10プレー」に選ばれた。昨年10月には米テレビ局TBSのスタジオで、殿堂入りの名投手ペドロ・マルティネスに競技の手ほどきをするまでになった。

 リーグの共同創設者であるトミー・コフリン氏は記事で「私たちのチャンネルが、100万人以上の登録者を獲得できない理由はないと思っています」と話している。さらに成長を続けていきそうだ。




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 プロ野球の斉藤惇コミッショナー(82)は5日、今季は観客数の制限なしにシーズン143試合、CS、日本シリーズ、さらに3月5、6日の侍ジャパン対台湾戦を開催したい考えを示した。

 コロナにより当初の21年から延期され、23年3月に開催が見込まれている第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、斉藤コミッショナーは「今のところ、やるつもり。やらないという話は全く出ていない」と明言した。また、今季は昨季同様143試合だが「試合数は大きくする方向」と将来的な試合数増の考えをあらためて示した。コロナによる減収を補う狙いがある。


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1: 風吹けば名無し 2021/12/24(金) 11:23:53.42
 昨年は56人が参加したが、今年は33人と大幅に減少。現場で取材したスポーツ紙記者が語る。

「全球団の編成担当者が来ていましたが、その1人は『ケガ明けの選手の状態を見るくらいです。他球団や選手の手前、来てますよ、というポーズが必要なので』と話していた。記者も選手より、スタンドで目立っていた日ハムの新庄剛志監督ばかり取材してましたね」

 今回の目玉は2018年巨人育成ドラフト1位で二軍の首位打者にもなった山下航汰外野手。新庄監督は「うちが獲るならDHとかでも面白い」と語ったが、「パのDHは長距離砲の外国人選手の指定席。つまり、獲るつもりはないということですよ」(前出・記者)。

 13日現在で移籍が決まったのは、日ハムが育成枠で獲得した前巨人の古川侑利投手ただ一人。昨年移籍できたのは3人、19年も3人と狭き門になっている。

「そもそも野手は6打席、投手は3人相手のマウンドで実力が分かるはずがない。各球団とも編成部が他チームの選手を入念にチェックしており、獲るか獲らないかはシーズン中に目星をつけている。狙った選手には非公式に受験を回避するよう促し、一本釣りしてしまうのです」(球界関係者)

「昔と違い、各球団とも育成選手を多く抱えて編成計画を立てるようになった。そこからもこぼれる選手によるトライアウトは、もはや形骸化の一途を辿っています。近年は家族や恩師を呼び寄せ、最後にユニフォーム姿を披露する“引退セレモニー”の要素が強くなっていますね」(同前)

 興行ではないトライアウトの今後の位置づけに、球団やNPBも苦慮している。

「開催は12球団の持ち回り制で、スタッフの手配や警備費、球場使用料などの経費は全て担当球団の持ち出し。以前は観客も入れたため『経費がかかって仕方がない』と嘆く球団幹部もいた。選手会側からの要望で2001年から続いているが、NPBの内部からは『もはや役割を終えた。いつ止めてもいい』という声が上がっています」(同前)

 トライアウト自体にも“引退”が近づいている。


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1: 征夷大将軍 ★ 2021/12/26(日) 23:09:47.72 _USER9
フルカウント2021.12.26

■空振りもファウルもアウト、投手と捕手なし
全日本野球協会(BFJ)と日本ソフトボール(JSA)が今年11月に共同で「Baseball5 JAPAN」を立ち上げ、新競技の国内普及に乗り出している。Baseball5は世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が野球・ソフトボール普及の糸口にと考案。右打者であれば、左手でゴムボールをトスし、右手の拳もしくは手のひらで打つ。呼び名や細かいルールは地域によって様々だが、子どもの頃に興じたことがある遊びのよう。関係者によるとこの競技は、特に日本で流行する可能性を秘めているという。

今月14日には都内で報道陣を対象とした試合形式の体験会が催され、白熱した。基本的なルールは野球・ソフトボールと同じ。男女混合の5人制で、男性3人と女性2人、もしくは男性2人と女性3人の組み合わせで行う。塁間はわずか13メートル(野球は27.431メートル)。両翼は18メートルしかなく、フェンスの高さは1メートルが標準だ。守備側は一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手、二塁ベース付近を守るミッドフィルダーで、投手と捕手はいない。

女子野球「埼玉西武ライオンズ・レディース」の内野手でBaseball5公認インストラクターの六角彩子さんは「野球で言えばマウンドからホームベースまでの距離(18.44メートル)が両翼にあたり、非常に狭いスペースで行うことができる。それに、ボール1個があれば行えることが特長です」と説明する。グラブ、バット、スパイク、ヘルメット……野球やソフトボールには必要な用具が多く、揃えるのにコストがかかる。Baseball5はそのネックを解消。野球やソフトボールに親しむきっかけとなることが期待されている。

試合は5イニング制。打球がノーバウンドでフェンスを越えるか、直撃した場合はアウト。空振り、ファウルも1発でアウト。さらにゴロが守っている野手の誰にも触れず、しかもフェンスに触れずに静止した場合もアウトとなる。つまり打球は飛び過ぎても弱すぎてもいけない。イニング数も少ないため、試合時間はたいてい15~20分。野球は申告敬遠を導入するなど“試合時間短縮”の課題を持つが、Baseball5には最初から無縁だ。

■「大人と子ども、男性と女性の差が出ないスポーツ」
全国の小・中学校でも体験会を行っており、「男子と女子が一緒にできるので、体育の授業に取り入れたいと言ってくださる方が増えています。野球と違って飛ばせば飛ばすほどいいというわけではなく、フィールドが狭いので肩の強さもそれほど必要ない。大人と子ども、男性と女性の差があまり出ないスポーツだと思います」と六角さんは言う。

実際にやってみると、塁間が短いため、守備側が一塁送球で打者走者を刺すには、俊敏なフットワークが必要。パワーよりもスピードが大事だ。守備側はホームベースを守る野手がいないため、一瞬の状況判断やカバーリングが重要になる。

2026年にセネガルのダカールで行われるユースオリンピックでは、公式種目に採用されることが決定。また、第1回Baseball5ワールドカップがメキシコで、そのアジア予選がマレーシアのクアラルンプールで、それぞれ2021年に行われる予定だったが、いずれもコロナ禍で2022年へ延期となった。詳しい日程が決まり次第、Baseball5JAPANはデジタルトライアウトなどを通して日本代表を編成する方針だ。

六角さんは「国際大会になると、打者が女性を狙って打つことが増えると思います。しかし日本は女子野球やソフトボールが盛んで、女子のレベルが高いので、Baseball5で世界のトップを目指せるのではないかと思います」と目を輝かせる。確かに、女子野球のワールドカップでは日本が2008年以降6連覇中。女子ソフトボールでは日本代表が2008年の北京五輪に続き、今夏の東京五輪で金メダルを獲得したことが記憶に新しい。Baseball5でも高いポテンシャルを秘めていると言えそうだ。

WBSCがBaseball5を考案した第一の目的は、2024年パリ五輪の実施競技から外れた野球・ソフトボールの世界的普及に活用すること。新競技から今後大きく発展していく可能性もある。


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1: 名無しさん@おーぷん 21/12/22(水)11:48:07
 今季、プロ野球で選手の交錯による故障防止を目的とした「ダブルベース」の導入が検討されていたことが21日、分かった。「ダブルベース」についてスポニチ本紙評論家・広澤克実氏が見解を示した。

 野球規則では、打者走者はスリーフィートラインの中を走る、とされる。その走路が設けられているのはファウルゾーン。つまり打者走者はファウルゾーンを走り、フェアゾーンにある一塁ベースを踏まないといけない。

 私はポニーリーグ(中学生の硬式野球リーグ)の理事長も務めているが、まだ体力のない子供が全力でファウルゾーンを走ってきて、フェアゾーンの一塁ベースを踏むのは結構難しい。送球が高くそれれば、一塁手はベース上でジャンプして捕球しようとする。そういう状況での衝突は実際にかなり多い。

 ソフトボールの「ダブルベース」を見た時、小中学生にとっては衝突をなくせるいいルールだと思った。ただ、日本は米国のポニーリーグのルールにのっとっている。MLBのルールにならっているプロ野球と一緒だ。さらに日本で採用できたとしても、アジア大会など海外の試合で従来のルールに戻ると危険性が増す。それでも、できれば小中学生のために採用したいルールであることは確かだ。



一塁での交錯防止が目的
これはぜひ導入してほしいね?

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1: ニーニーφ ★ 2021/12/16(木) 18:39:21.63 _USER9
プロ野球のパ・リーグは、ブロックチェーンと呼ばれるインターネットの技術を活用し、選手のホームランなど名場面の動画を販売する新たなサービスを始めることになりました。
コロナ禍で球場を訪れる機会が減る中、新たな楽しみ方をファンに提供したいとしています。

このサービスはパ・リーグ6球団が設立した「パシフィックリーグマーケティング」と、ブロックチェーン技術を提供するフリマアプリ大手の「メルカリ」が今月にも始めます。

具体的には選手がホームランを打ったり三振を奪ったりするなど、試合の中で盛り上がった名場面を動画として販売します。

動画は1本2000円からで、ブロックチェーンの技術によりオリジナルとして証明できるのが特徴で、スマートフォンなどでいつでも鑑賞できるほか、購入した数などに応じて特典を設けることにしています。

両社では、トレーディングカードのように好きな選手の動画を集めてもらうなど、コロナ禍で球場を訪れる機会が減る中で、新たな楽しみ方をファンに提供し、収益源として育てていきたいとしています。

こうしたサービスはNBA=アメリカプロバスケットボールもすでに始めていて「パシフィックリーグマーケティング」の根岸友喜CEOは「デジタル技術を活用して球場外でのファンとのつながりを作り、新たなファンの獲得にも取り組みたい」と話していました。


引用元:NHKオンライン

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1: 征夷大将軍 ★ 2021/12/08(水) 20:26:08.60 _USER9
読売新聞2021/12/06 19:27

日本野球機構の理事会とプロ野球12球団の実行委員会が6日、オンラインで開かれ、球場のマウンド後方に広告のロゴを掲出できる規定を来季から設けることを承認した。プレーや判定の支障とならないよう、縦1メートル、横2メートルの範囲内とし、各球団が主催するレギュラーシーズンの公式戦が対象となる。


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12球団


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